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元銀座のママと元小学校教師がPTA会長になって、ブラックPTAの改革に挑んでみた。

ブラックPTA改革に挑み、モンペとママカーストと戦った元銀座のママと元小学校教師の記録です。

ママカーストとPTA

最近ドラマなどで盛んに取り上げられる

「ママカースト

年収が高い家庭のハイソなママが

ピラミッドの頂点に君臨して

金魚のふんのように

取り巻きママが行動を共にする…

 

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こんなのドラマでしか見たことありません。

(ドラマも見てません…スイマセン…)

 

正直に言うと、私にはママ友がいません。

誇張抜きでいません。なぜなら作る気が無いからです。

 

娘は私と違い、天性のコミュニケーション能力があるらしく

どんな場所でも10分もいれば、友達をつくって来ます。

 

私も「子供のため」という利害関係のために

友人を作るつもりがなく

「ママ友ではないから、友達になっちゃダメ」という

保護者とは関わり合いたくありません。

 

 

PTAとママカースト

 PTAには、年収ではない

もうひとつのママカーストがあります。

それはPTAの役員経験年数によるカースト制度です。

 

PTAカーストのトップには

「地域の古くからの住民で

子どもが多いため

役員経験が長い保護者」

が君臨しています。

 

問題なのは、PTAのシステムが

そのPTAカーストのトップを基準に決められてしまうことです。

 

どんなに他の保護者が不要だと思っている行事も

トップが楽しいと思っていれば、続けなければいけません。

またトップがパソコンを使えない人だと

どんなに時間が掛かっても、手書きで広報誌を作ることになります。

 

PTAが本当のボランティア団体で、入退会の自由が確立されていれば

それでも問題ないと思います。

 

しかし、現状のPTAは強制加入状態で

加入しないとPTAカースト集団から迫害される

恐怖政治が学校内で堂々と行われているのが現実です。