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元銀座のママと元小学校教師がPTA会長になって、ブラックPTAの改革に挑んでみた。

ブラックPTA改革に挑み、旧役員とママカーストと戦った元銀座のママと元小学校教師の記録です。

女の嫉妬とPTA

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こうして私たちのPTA改革は終わりました。

 

敗北の原因は「女の嫉妬」を甘く見過ぎたことです。

 

反対派からはずっと

「改革案は悪くない。でもお前らには任せられない」

と言われ続けていました。

挙げ句の果てには「案だけ渡せば、私たちが改革してやる」

とまで言われました。

一部の人に負担を押し付け、任意加入すら否定し

自分たちの都合のよい部分だけ改革しようとしている人達に

私たちが寝食を惜しんで作った改革案を、任せられる訳がありません。

 

また、反対派の流布した誹謗中傷の中には

会長のビジュアルのことも含まれていました。

「ネールが派手」

「授業参観にブランドを着て来る」

など、PTA改革とは何の関係もない話ばかりです。

 臨時総会で出された解任要求の内容も

すべて噂話を鵜呑みにした感情的なもので

事実に基づいたものではありませんでした。

 

 

しかし、この元銀座のママは

バカがつくほどお人好しで、義理人情に異常に熱く

PTAの中でいちばん多くの時間を活動に割いていました。

 

彼女が寸暇を惜しんで手伝い、深夜までLineで相談に乗っていた

役員が複数名いました。

しかし、臨時総会では反対派の数に圧倒され何人かが造反しました。

そんな裏切りを目の前で体験し、彼女は人間不信に陥ります。

それなのに、その造反した役員を

家に招き入れて話を聞いてあげるほど

本当にバカがつくほど真っすぐな人です。


しかし、この会長の人間性は女の嫉妬にかき消され

実績や内容を本気で検討されることも無く、最終的には否決されました。

 

改革とは過去の否定でもあります。

時代が変われば常識も変わります。

しかし、時代にあった改革の必要性を

いくら論理的に説いても

嫉妬で塞がれた人の耳には届きません。

 

であれば、一度過去に呪われたPTAは解体し

本当のボランティア団体として

再出発するのが一番望ましい姿ではないかと

今は思っています。

 

 

 

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