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元銀座のママと元小学校教師がPTA会長になって、ブラックPTAの改革に挑んでみた。

ブラックPTA改革に挑み、旧役員とママカーストと戦った元銀座のママと元小学校教師の記録です。

嫌なヤツがいた問題

PTAを語るときに問題になるのは

組織が問題なのか?人が問題なのか?と言うことです。

ptablog.ohjimsho.com

headlines.yahoo.co.jp

 

PTA改革を進めている時も

「反対派の人と話し合えばきっと判り合えるはず」と

助言してくださる方がいました。

 

私もはじめは

「人類みな兄弟。誠意を持って話せば判ってもらえる。」

と信じていました。

 

しかし、現実は甘くありませんでした。

何度も書きますが

公立の小学校はまさに地域の縮図です。

良い人もいれば、当然そうでない人もいます。

 

来年からの負担軽減を提案すると

「ズルい」と反対する人。

自分の自己顕示欲の為だけに、デマを拡散し

最後には「回答をよこせ」と威嚇行為まで

エスカレートしたボスクレーマー(現PTA会長)。

※その後、自分のアドレスから記名で送っていたメールを

自分が送った物ではないと主張しているらしいので

まあ完全にあちらの住人なのですが…

(だれかネットの仕組み教えてあげて…)

 

また、集団結社の自由(憲法第21条)を解くと

憲法にPTAの事は書いてない!」と

真顔で反論してきた上

憲法に個別集団名なんて書いてあるはずないですけどね…orz)

子どもを使って旧執行部の交友関係を調べようとした

父親(現副会長)などなど。

 

正論や常識では対応できない人達だらけでした。

そして、その人達を御輿に担ぎ上げて

反対運動に加担した人達は蜘蛛の子を散らすように

消えて行きました。

 

通常の組織であれば自浄作用が働くため

このような非論理的な人は淘汰されていくのですが

現在のPTAには残念ながらそれがありません。

 

その結果、会社や地域から淘汰された人が

PTAに集まり、ブラックPTAを形勢しているケースが

少なくありません。

 

では、誰がPTAの自浄作用を正常化させるのか?

それは、会員一人ひとりがPTAに関心を持ち

PTAを監視するしかありません。

 

私はPTAを離れる事で、PTAを客観的に監視する事を選択しました。

もし、訴訟になれば、学校名や私の本名もすべて公表するつもりです。

 

何度も書きますが、PTAの活動自体は本当に素晴らしいものです。

しかし、どんなに素晴らしいシステムも

運用する人間にモラルがなければ、ただのブラック組織となってしまいます。

 

この全国のPTAにはびこる「嫌なヤツ」をどうやって

対応していくか?

これは、PTAの問題だけでは無いと思います。

みなさんはどうお考えになりますか?